あなたは、自分のことをモラハラ男だと疑ったことはありますか?
そんなことはない!という人ほど見てもらいたいです!
実は僕は、無自覚にモラハラをしてしまい、彼女に振られました。痛い目を見てからでは遅いですよ!
モラハラとは
モラハラ(モラルハラスメント)とは、倫理や道徳に反した言葉や態度による
「精神的な暴力・嫌がらせ」のことです。
「そんなんじゃだめだよ。」
「もっとこうした方がいいよ。」
「考えすぎじゃない?」
などなど。
今回は、自分がモラハラ男になっていないか、その典型的なパターンをチェックしていきましょう!
典型パターン①:正論で詰める
「それって普通こうじゃない?」
「なんでそんな非効率なことするの?」
「それは違うと思う」
彼女の話に対してこんなこと言ってませんか?
内容自体は間違っていないことも多いです。
しかし、問題はそこではなくて“相手の感情を無視している”ことです!
「正しいことを言ってるんだから問題ない」ではありません!
相手からすると“否定され続けている状態”になります。
彼女とのやりとりは仕事ではありません。
彼女の愚痴を正論で返してはいませんか?
典型パターン②:コントロールしようとする
「それはやめた方がいい」
「もっとこうした方がいい」
これも一見、相手のために見えます。
しかしこれの本質は、“自分の理想に相手を近づけたい”という欲求です。
自分は「相手のため」、「良くしてあげている」と感じるかもしれませんが、実際には自分の意見の押し付けであり、相手の自由を奪っています。
さらにいうと、不機嫌に「はーーーー(ため息)」とため息する行為も同様です。
ため息くらいいいじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれません。
それは大違いです!
自分が不機嫌だということを、相手に伝えることで、私の機嫌を取れと圧をかけているのです。
まさにコントロールしようとしていますね。
典型パターン③:相手の感情を軽視する
「気にしすぎじゃない?」
「考えすぎだよ」
などなど。
自分は気にならなくても、相手にとっては大問題なことは多々あります。
多くの場合、女性は共感を求める傾向があります。
こんなことを言われると、相手の中では“理解されなかった”という感覚だけが残り、信頼が削れていきます。
相手の感情を軽視することは、多くのモラハラに通じます。
どうすべきか
彼女の話は、まずはすべてを聴き、受け入れましょう。
注目すべきは、出来事ではなく、その時の彼女の”感情”です。
難しければ、オウム返しするだけでいいです。
「嬉しかった!」
「嬉しかったんだね!」
「悲しかった。」
「悲しかったんだね。」
アドバイスしたくなるときもあります。
しかし、彼女は彼女の人生があります。それは付き合っていても、結婚していてもです。
もし、あなたが信頼できるパートナーなら、必ず彼女の方から”相談”してきます。
彼女があなたを信頼できるパートナーだと判断するのを待ってください。
求められてもいないのにアドバイスは逆効果です。
アドバイスするのは、そこまで待ちましょう。
そして、相手の感情について、
相手が今、どんな感情でいるか考えたことがありますか?
・表情はどうでしょうか?笑顔ですか?
・声のトーンは?明るいですか?
・体や足はあなたに向いていますか?
言葉で直接は教えてはくれません。
しかし態度や言葉尻に現れる些細な変化を見逃してはなりません。
もし、何かを伝えたいときは、言葉を口に出す前に、自分がいわれたらどうが、相手は傷つかないか。
相手が傷つくリスクを背負ってまで言う必要があるのか、よく考えましょう。
恋愛においては、正しさよりも
”安心できる。理解されている。”ということが大切です。
それでは!
