・LINEが急にそっけなくなって、気づいたら振られていた
・いい感じだと思ってたのに、なぜか2回目がない
・そもそも女性とどう関わればいいかわからない
のような出来事や悩みはありますか?
私はありました。
今回は、私がどのようにして、非モテDT男から脱却したか紹介します。
まず「行動」より「理解」する
皆さんが変わろうとしたとき、まず何をやりますか?
何がダメだったのかを考えたり、聞いてみたりして、原因を探り、気を付けようと考えるのが普通だと思います。
たとえば、ネットで見たテクニックをそのまま真似する。 「こう言えばウケる」「こうすれば距離が縮まる」などなど。
私も試したことがありますが、うまくいくことはあまりなく、むしろ会話が噛み合わなかったり、不自然な空気になることが増えました。
なぜか。
それは、「なぜそれが有効なのか」を理解していなかったからです。 さらに、小手先のテクニックは使用できる状況が限られており、応用が利きません。
ゆえに、今までのように行動を気を付けただけでは、モテない(性的な魅力がない)という根本的な問題の解決には至りません。
そこで私は本で女性について体系的に学ぶことにしました。
読書のすゝめ
初めに言っておきますが、私の読んだ本は「ぼくは愛を証明しようと思う。」です。
この本は、非モテ男がモテ男に変わるまでの軌跡を描いたものです。
本の主人公は非モテがやりそうな失敗を次々としていきます。 それを指南役が、なぜ上手くいかなかったのかを解説してくれます。
つまり、主人公は私たちの代わりに失敗することで、失敗の過程と理由をセットで学べるということです。
そして、この本がよかった最大の点は、 正しいアプローチを知ることができたことです。
女性が何を考え、どこに注目しているかが分かれば、後は実践あるのみです。
その本に書いてあったことを、ひとつひとつ練習しました。 そこからは、実際に女性との会話や反応が明らかに変わっていきました。
女性との会話が自然に続くようになり、2回目につながることも増えていきました。
まとめ
もし今、何をすればいいか分からないなら、 まずは「女性を理解すること」から始めてください。
間違った努力を続けるより、正しい理解を1つ持つ方が 圧倒的に早く結果に繋がります。
相手を知る(理解する)という行為はまわり道のように感じるかもしれませんが、一番の近道だと考えています。
この本と同じように、私も昔の自分のような人の助けに少しでもなればと考えております。
当ブログでは皆様の男性としての魅力が上がるような情報を、発信していこうと考えておりますので、今後ともよろしくお願いします!
